皆さんいかがお過ごしでしょうか?わん介です!

最近ようやく春らしい陽気がちらほら見られるようになりましたね。
花粉症の俺としてはいつの以上にティッシュの消費量が家計を圧迫しております。

この前の10日、電撃文庫の新刊発売日に、楽しみにしていたラノベを2冊買ってきました。
「魔法科高校の劣等生」と「俺の妹が(ry」です。
「劣等生」のほうは、今回はスピンオフだったので、公式同人誌的な感じで楽しく読ませていただきました。
遊園地の話が熱かったですね!
深雪大好きです。

で、もう一冊の「俺妹」ですが、もう10巻になるんですね。
あとがきにありましたが、1巻目が出たのが4年前だそうです。
千葉さんに噂を聞いて読み出したのですが、当時から買ってる俺も4年歳を喰ったわけですねw
「俺妹」は最初は結構面白いな~って感じで読んでいましたが、
特に「メッチャ推している!」って訳でもないのになんか読んできていますが、
考えれば、4年も経ちますが、この作品だけは買ってから”積む”ってことを一度もしたことがなくて、
買って1週間以内に読んでいました。
ザクザク読める、それこそラノベらしいラノベだからっていうのもあってかな?
そこまで突飛な話ではないにしても、そのどこかに魅力がやっぱりあって、
俺もそれに惹かれているんでしょうね。
特にキャラ立ちは本当にキャラ一人一人を掘り下げられていて、すごく楽しくなってきました。
今回で特にイメージが変わったのが加奈子です。
ただムカつくだけのガキじゃないっていうのが描かれていて、びっくりしました。


さて、あとは心置きなく「魔法使いの夜」を始めるとしますか。